2022年11月18日

スタッドレスはDM-V3に。


SK5になって初めてとなる冬の訪れ。


20221117-01.jpg
となればスタッドレスの準備ですね。
当初はヨコハマ(iceGUARD SUV G075)にしようと思っていたのですが来年あたりに新製品出そうな年数経過してるし、ダンロップ(WINTER MAXX SJ8+)はマイナーチェンジが入ってるものの流石に古さは隠しきれないんじゃ?と根拠無き邪推をしまくった結果、メーカーはブリジストンとし、VRX3のSUVサイズもありますがSUV用として作られたDM-V3を買いました。


20221117-02.jpg
VRX3は氷上性能、DM-V3は雪性能という使い分けも可能な模様です。
新潟に行かない限りドライ路面を延々走る事になる訳なのですが、このDM-V3は結構静かです。
レヴォーグ(VM4)に乗っていた際にはVRX2を履いていましたが、それより良いと思います。

ハンドリングはグイっとしたステア操作…例えで言うなら急ぎ目でレーンチェンジしたような場面だと「この瞬間がスタッドレスだね」と言うのは分かります。

上記2点を踏まえてただ町中を運転している程度なら「サマータイヤです」と言われて渡されれば、それと信じるぐらいスタッドレスタイヤっぽさを感じさせません。
技術の進化って凄いですね。(※摩耗が進むともしかしたら評価は変わるかもしれませんね)


20221117-03.jpg
2022年の第24週に製造されていますので初夏ぐらいからの在庫でしょうか。
今回はサマータイヤと同サイズを買ってみました。高かったです…
じゃなくて、今までインチダウンさせたスタッドレスしか履いて無かったので魔が差したというかなんというか、18インチのスタッドレスを体験したくなってのチョイスです。
そのせいもあってドライ路面でもスタッドレスタイヤだというのを意識しないでいられるのかもしれないですね。

もう買っちゃったからこの車では18インチを通しますけど、次の車はきっとインチダウンだろうなと。


20221117-04.jpg
なんだかんだ言ってもスタッドレスはスタッドレスなのでハンドリングの安心感はサマータイヤに分があります。
そうだとしてもスタッドレスは順調に進化してるなと思えます。
本領を発揮すべく早く雪道走ってみたいですね。

ところでBSのスタッドレスタイヤって限界付近の滑り出しが唐突に思えません?。多分限界が高いからこその感じ方なんだと思います。
TOYOやダンロップとかも履いていたこともあるのですが、じわじわ滑っていってそのまま限界を迎える感じがして分かりやすいと言えば分かりやすいのですよね。


20221117-05.jpg
全くの余談ですが7777kmを記録しました。


20221117-06.jpg
そうそう、ホイール交換後100km程度走ったら増し締め確認を。
意外とスルッと回る事あるので。


posted by 紫電改(JM1QHI) at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 車関係
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック