2022年11月15日

FLEET WEEK2022 (2022.11.3)


2022年11月3日、前回(10月29日)より続いてのフリートウィークの記事です。
今日は11月3日、入間航空祭でもありますが抽選が外れたのでフリートウィークに来たという方もかなり多い筈。もちろん私もです。


まずは早速船越から駆け足ではありますが見て回りたいと思います。
到着したのは会場OPENして少しした頃でした。


20221113-14.jpg
右:インドネシア Diponegoro
左:ブルネイ王国 Barulehsan(乗艦不可)



20221113-15.jpg


20221113-79.jpg


20221113-17.jpg


20221113-16.jpg
コルベットなので船体は大きくはないのですが、みっちりとボートなど装備品などが詰まっていました。


20221113-75.jpg
何と言ってもAS 565搭載ですから。しかも露天。気合入ってます。


20221113-76.jpg
ブリッジにはいざという時のアサルトライフルが備えられていたりして、軍艦なのだなと再認識します。自衛隊では仕舞ってるのでしょうけど、国が変われば扱いも変わるのも十分わかります。

20221113-80.jpg
お隣にはブルネイ王国のBarulehsan。

20221113-81.jpg
惜しくも乗艦不可になっていました。
さて次の艦艇に参りましょう。


20221113-18.jpg
マレーシア Kelantan

20221113-19.jpg


20221113-77.jpg


20221113-20.jpg

20221113-78.jpg


20221113-21.jpg
この艦艇の見学は格納庫から始まるのですが、階段もほぼハシゴだったりして経路が楽しかったですね。
偶然士官食堂?は見える状態でしたが、ちょうどお昼の準備中のようでテーブルにはグラスとナプキンがセットされていました。


20221113-22.jpg
こちらは掃海艇ひらど。一般公開はありません。


20221113-23.jpg
韓国 Soyang


20221113-24.jpg
オーストラリア 潜水艦


20221113-25.jpg
"あわじ"と"ちちじま"

これにて船越を後にします。全然空いていましたので穴場でした。
語学が堪能でしたらもっとじっくりたっぷり楽しめると思いますよ。次回開催の際には是非どうぞ。


次の会場は日曜日以来となる逸見・吉倉会場です。


20221113-26.jpg
タイ Bhumibol Adulyadej
プミポン国王の名を冠した船です。
待ち時間も約1時間と掛かりますが、是非とも乗艦したいので各所を撮影しながら待機します。


20221113-27.jpg


20221113-29.jpg



20221113-28.jpg
左のテントではちょっとしたお土産が売ってまして、袋ラーメンを買いました。1つ100円でしたよ。
撮影禁止箇所があるので内部はあまり写しませんでしたが、見て回るに十分楽しめました。

次はどこ行こうかと考えました。全部回るのは勿論不可能。横浜に行くことを考えているので並んでもあと一回分。
会場に案内放送が流れていますが、当然の様にどこも大変混雑。


そこで選んだのがカナダでした。
しかし1時間ぐらいは待つのはもはや当たり前…


20221113-30.jpg
左:Winnipeg 右:Vancouvre

並んでいる最中の会場案内ではインド海軍の桟橋が落ちたとかで乗艦一時停止中とのアナウンスが。


20221113-31.jpg
カナダらしいワンポイント。


20221113-32.jpg
CH-148
図体はデカいのですがブレードやテイルも折りたためてコンパクトに努めようとしているのが分かります。

20221113-82.jpg
Vancouvreは乗艦不可です。”進入禁止”って自衛官が書いて上げたのでしょうかね。


20221113-33.jpg
ブリッジに入ると色々説明していますが、もちろん英語あせあせ(飛び散る汗)


20221113-34.jpg
そそくさと外に出て前甲板を撮影したりして艦を後にしました。通路などは体格に合わせて余裕があるのかと思っていたのですが、結構タイトでしたよ。

意外と時間無くなってます。正直焦ってます。
それでも外観だけはカメラに収めたく。


20221113-35.jpgパキスタン Nasar(左) Shamsheer(右)


20221113-36.jpg
シンガポール Formidable


20221113-37.jpg
オーストラリア Aotearoa


20221113-38.jpg
オーストラリア Hobart(手前) Stalwart(奥)  Aotearoa(最奥)


20221113-39.jpg
オーストラリアはカンガルーが居ました。カナダといい、こういうのいいですよね。


20221113-40.jpg
インド Shivalik(左) Kamorta(右)

各艦艇待ち時間1時間越えが当たり前の大盛況。予定していた時間を過ぎています。
じっくり眺めていたい気持ちはありますが会場を後にします。
海外艦がここまで集結してる姿を見れただけでも凄く良かったです。普通じゃありえません。


20221113-41.jpg最後に一枚。こんな事してるから余計に時間が無くなるのですよね。
でもやらなかったら後悔してます、絶対。なので悔いはないです。
それ横浜会場へ急げー


20221113-42.jpg
電車に乗ってる時間よりも歩いている時間が掛かってるのでは思うぐらい歩いての横浜会場。
遠くに”くまの”等が停泊していますね。
写真を見ての通り、結構陽が傾いています。


20221113-43.jpg
しらぬい
当然横浜での乗艦は考えてもおりませんが、撮影だけはしたい。
少しでも陽があるうちにと急ぎ足で現場に到着。


20221113-44.jpg
たいげい

20221113-45.jpg
とりあえず撮れるだけは撮って、いずもを撮りに向かいます。
が、結構見学待ちの列がありますよね。どれだけ人が居たんですか…


20221113-46.jpg
赤レンガ前を通過します〜


20221113-47.jpg
まずは”いずも”をプロムナードから一枚。ビル群の影がそこまで迫ってます。


20221113-48.jpg
競歩みたいに歩いて大さん橋に到着。もう疲れました…
SH-60Kが夕日に映えてます。


20221113-49.jpg
いずもに映る人影で結構な人数が見学してるのが伺い知れますね。


20221113-50.jpg
向かいのふ頭では”くにさき”と…

20221113-51.jpg
"あたご"と"もがみ"が並んでいます。
もう向こう側に行っても陽は落ちようとしていますし、光線状態自体はこちらの方が良いのでこれらを撮影して今日を締めくくりました。

この後はフォロワーさんと合流し、三脚を持ってないので電灯艦飾をパスしようとしたところ撮る事を勧められたので、再びいずもの元へ。


20221113-52.jpg


20221113-53.jpg
高感度で手持ちなので長時間露出は出来ないのですが、参考記録程度には。

ずっと立っている時間もありましたが、今日は歩き疲れました…
靴も合っていないせいか爪先が痛くなってくる始末。
時間的にも身体的にも早歩きで各所を巡ってきましたが慌ただしい事この上なかったです(笑)

ですが後悔はありませんよ。


にほんブログ村 その他趣味ブログ ミリタリーへ


posted by 紫電改(JM1QHI) at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ミリタリー・官公庁関連
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック