2022年09月29日

そうだ、彼岸花を撮ろう (2022.9.25)


2022年9月25日、彼岸花が見ごろのピークを越えつつあるというので撮りに出かけました。
先週に続き、この週末は台風が来ているのもあって天気が荒れていましたが、今日は良く晴れているので出かけない手は無いだろうと言うものです。

今回は先代メイン機のD600と、そのキットレンズの一つであるAF-S Nikkor 28-300mm VRとの組み合わせでの撮影です。


20220925_01.jpg
まずは適正露出で。大体望遠端付近を使用して撮っているのが多いです。


あとは適当に投下。


20220925_02.jpg
これは170mmで撮っていました。28-300mmってこのあたりの焦点距離だとf5.6開放なんですね。


20220925_03.jpg
ハイキーの練習。望遠端で解放です。


20220925_04.jpg


20220925_05.jpg
この2枚はローキーの練習で絞りもf8です。もっとアンダーでも良かったのかもしれないですね。


20220925_06.jpg


20220925_07.jpg
この2枚もローキーとまではいいませんがアンダーで撮っています。

花を撮るときのお作法は全然知りませんが、とりあえず花が生えている間近に近づくのはしないで撮影していたので望遠が多いのです。50cmまでは寄れるので撮れるだけ撮ってみた方が良かったですね。

単純に撮るにしても背景の事も考えないといけないので中々に楽しい撮影でありました。
この28-300mm、望遠端側は描写があまりシャープでない事が知られています。鉄道を撮るときも時々このレンズを使いますがシャープさに欠けるなとは思う事しばしばなんですが、それが分かりやすい被写体・撮り方だっと気が付かされような感じを受けました。
同じような撮り方で70-200mmや80-400mmで撮ったらシャープさが違うとかそれはそうなのでしょうけど。

やはり今日は撮りに出て良かったと思います。

posted by 紫電改(JM1QHI) at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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