2022年07月07日

フォレスター(SK5)のタイヤを換装しました


フォレスター(SK5)のタイヤは、実はオールシーズンタイヤです。

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契約の前にカタログを見ていたのですが、それを見た当初はびっくりしました。
で、試乗車に乗った際にはそれでも特に悪いような印象は無く、案外静かだなという印象も持っていました。

…そうだったのですが、納車されて慣らしの時間も過ぎて暫くすると「?」な印象を持つようになりました。

乗り慣れてくると高速や林道なんかも通るようになるのですが、走行を重ねるうちにちょっと求めてるのが違うかなぁという印象が勝ってきました。


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FALKEN ZIEX001 A/S
標準装着タイヤにはM+S表記もありますが、正直対雪性能はハナから当てにしていませんが、M+S性能が表記される程度にはオールシーズンタイヤしているのでしょう。
そんな標準装着タイヤに以下の大きな不満点が出てきました。

「サイドウォールが柔らかいのか、タイヤがどう踏ん張っているのかが分かりにくい」

一見静かなタイヤという印象があったのは上記の通りなのですが、タイヤからくるステアリングインフォメーションとしてダイレクト感が感じられません。
私がへっぽこだというのは承知してますけどね。

そこがどうも気になって気になって仕方ないので、思い切って交換しました。


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ミシュランPRIMACY SUV+
VM4でもPRIMACY4履いていたのでこの路線で行こうかと。
が、なんとなんと第一候補なこのタイヤ、発売延期で8月に発売予定だとの事。
海外製品+このご時世なので本当に8月に出るか保証はありませんとまで言われました。
これはいけません。


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じゃぁBSに戻っちゃう?という事でALENZA LX100が候補に挙がりますが、ウエット性能を示すランクは”C”
以前履いていたレグノGR-XIが”B”でした。これより下がるのもどうかなと思って最終的に選んだのが…


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今回はSUV用途向けのタイヤという事で、ヨコハマ BuleEarth-XT AE61を採用。
ウエット性能は”A”でヨコハマの拘りだそうで、SUVにもよく見られる偏摩耗を抑制しようとしているタイヤでもあります。


そして標準装着タイヤのFALKEN ZIEX001 A/Sと比較してのシロート感想ですが…

1.静かな路面ではより静かになったが、荒い舗装路面ではうるさくなったかも。
2.路面からの突き上げは鋭くなった。
3.タイヤの踏ん張り加減がより読み取れるようになった。

たぶん1と2はオールシーズンタイヤからこのタイヤに変えたからってのが一番の原因じゃないかなって思うんですよね。
スタッドレスからノーマルに変えると随分シャキッとした感じになりますし、ノーマルからスタッドレスにすると乗り心地が良く感じたりもしますよね。アレのような感じを受けました。

スバルがどういう考えでSportsにこのタイヤを標準装着タイヤとして選んだのか分かりませんが、素直にサマータイヤで良かったんじゃないかって思います。
タイヤが悪いと言いたいわけじゃなく、少なくとも私にはあんまりマッチしなかったなという感想です。


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換装したBuleEarth-XT AE61ですが、当初は低音のゴーという音が良く目立っていましたが数百キロ程度走ると少し鳴りを潜めました。
タイヤの当りが出てきたのでしょうか。
履き古したタイヤでもローテーション直後は音が違って聞こえたりハンドリングの感覚も微妙に違っていたりするので、皮むき+αの距離までは探り探り運転した方が良さそうです。

次回はどんなタイヤが世に出てるのか楽しみでもありますが、動きがあったら記事にしてみたいと思います。

posted by 紫電改(JM1QHI) at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 車関係
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