2022年02月25日

暮れた後に撮れるもの (2022.2.19)


2022年2月19日、無線の運用を終えての帰り道は奇遇にも八高線の近くを通るのですよ。
であれば撮らねば勿体ないのですが、既に日没後の時刻となっておりまともには撮れなさそうな時間になっています。

ならば普段やらない事をしてみたいと思います。
あ、結果先に言うと失敗です。つまりは供養みたいなものです。


20220219_11.jpg
まずは軽く様子を見るために適当な露出で撮影。
なるほど、線路付近に灯りが当たっているのでもしかしたら、闇夜にシャッって感じの八高線が撮れるかも!?


20220219_12.jpg
先ほどより暗くなってきました。
正直このぐらいの明るさの時に来てくれないかなと思っていましたが、まだまだ来るのには時間が掛かります。


20220219_13.jpg
かなり暮れてしまいました。といいますか実際人の目ではこうは見えません。
山の稜線がなんとかわかるかもー?という見え具合。

この少し前から普段の八高線の速度感からどれだけブラせたいのか頭の中でシミュレートします。
シャッタータイミングはファインダーの外になりそうなので、ファインダーを覗かないでシャッターを切る事になります。
しかも恐ろしい事にレリーズケーブル忘れてるものですから、ブレを拾ってしまいかねません。
そこはいままで触れてきたカメラ。最小限の力で押して多分影響ない押し方の練習をしていました。(本当はダメだと思う)

いよいよ踏切が鳴り出しました。
ここはデータ取りと割り切っていきましょう。


20220219_14.jpg
243D
側面に光が全然当たってませんねー。
光跡の感じからシャッタータイミングは若干遅めでも良さそうです。
もう少し日没が遅くなれば車体が分かるのでより、それっぽい写真にはなったかなーと。

それとは別に灯りが踏切をこうも照らしているとは正直思ってもいませんでした。
他に灯りが乏しい所ですので背景が真っ暗と言うのも、余計にそう思わせるのでしょうか。

今回は絞りf11・1/1.6・ISO1250で撮りましたが、もうちょっと絞って撮っても良かったかなとか反省点しかないですが、機会あれば狙って撮りたいですね。


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タグ:八高線
posted by 紫電改(JM1QHI) at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道関連
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