2021年12月07日

JCC#1302 川越市移動(2021.12.5)


2021年12月5日、川越市の荒川土手にて移動運用を行いました。天気は晴れ。しかし風が気になるところなのですが…

移動運用場所
 JCC#1302 GL:PM95SV
 埼玉県川越市 荒川土手
RIG:ID-52(430MHz:5w)・DJ-G7(1200MHz:1w)
ANT:CSB7900(430MHz)・SG9500M(1200MHz)


20211205-01.jpg
こんな感じでセットアップしました。ちょっと風があるので土手を利用して壁役になってもらいました。この時期は泥棒草があるので厄介ですよね。

1200MHzの運用を開始して20分間は空振りでした。坊主かな、こんな日もあるさと思っていた所に応答がありました。この瞬間って凄く嬉しいんですよね。
この後も比較的応答があり、1時間で6QSOとなりました。
430MHzとは異なり局数も当然少ないのですが、1200MHzのほうが気持ちゆったりQSO出来るのは気のせいではないと思います。
引き続きアンテナチョイスが課題になっていますが、色々考えてみたいと思います。

この後はお昼を挟んで430MHzへ移行します。


20211205-02.jpg
こんな感じでセットアップ。風も無風に近い状態でしたので、思い切って土手の上に来ました。


20211205-03.jpg
PDから電源を供給させて10wでの運用です。
バンドスコープを見ると日曜なのに空いている気がするのでは平地での運用だからでしょうか。


20211205-04.jpg
天気は快晴、風も少ないとなれば移動運用日和ですよね。
川越線の鉄橋が近くですので時折派手な通過音がマイクに入ってしまうのですが、それもまた味だとおっしゃって頂けるのもあって信号強度が強い時はそのままQSOを続行しています。
厳しい状況ですと余計に聞こえにくくなるようですので通過するまで待っています。

AnkerのPDで運用しいると、430MHzではノイズが出ており使ってると消えるのですが、今回ちょっと長めにノイズが出ていました。
インバーター昇圧回路でしょうから仕方ない面があると思いますが、ノイズフリーで使えるなら嬉しいのですが…
主にHFでノイズ対策でクランプコアはやっていますが、金属ケースで囲ってやるのも良いかもしれませんね。(固定のGPだとノイズ無いので)
こうやって課題が出ては考えて何かしらの方法で解消していくもの無線の醍醐味かと思います。


20211205-05.jpg
いよいよ日が傾いて寒くなり始め、立木の陰に入るようになって更に冷え込み指先が冷たいので終了とさせていただきました。
陽が傾くと結構すぐに温度が下がりますよね。それなりに着込んではいましたが、手袋や厚手の靴下でない事等から寒さが余計に身に染みていました。

次やるとしても車の中から移動運用になるかもですね。冬も本格的になりますしね。


20211205-06.jpg
最後にちょうど木にだけ日が当たっていたのを荒川橋梁を走る川越線と一緒に撮って帰宅します。
試験的に今回の移動運用分のeQSLのデザインを、これを元にして発行いたします。

今日もQSOして頂き有難うございました。次回もよろしくお願いいたします。
※ちなみに全部で37QSOでした。


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posted by 紫電改(JM1QHI) at 18:46| Comment(0) | アマチュア無線関連
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