2021年10月11日

XHDATAのD-808を買ってました!


ここ数か月TwitterのTLの影響を受けてKTWRのフレンドシップラジオを聴くようになり、先日初となる受信確認書も頂く事ができました。
そんなBCLなのですが、無線機があるのだからラジオを買わずとも無線機で聴けばいいじゃないか、そう思われるのも無理はありません。
でもラジオで聴くのが良いんです。ELPAのER-C74Tも持っていますが、目盛りが合っていなくちょっと大変。


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そこでフォロワーさんに入門用として数機種教えて頂いて、各種吟味した結果XHDATAのD-808を採用しました。



選考基準と言うと仰々しいですが、機種の癖とかを自分なりに調べた結果なんですよね。
操作性や機能を見比べた際に自分に向いてそうかどうかで、最後まで候補に残っていたのはPL-660でした。



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いろいろ悩みましたが電池はリチウムの18650であるものの、決め手であったamazonのタームセールの後押しもあってD-808を採用しました。7千円台で購入する事が出来たのは嬉しい誤算!

しかしどこぞのリチウム電池か不明、しかも生セルなので保護回路付きを選択したくなるのは理解できます。


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電池BOXの寸法は測定誤差も含めても70.5mmはありましたので、70mm以下の保護回路付き18650を用意してもいいのではないかと思います。
いくら何でもラジオ本体には保護回路は付いてると思いますよ、きっと。


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使用感としては特に問題となるような操作性の悪さとかは無いように思えます。
テンキーはメモリー呼び出しになってますので、FREQボタンを押して周波数を入力する点だけでしょうか。

多くを語れるほど物知りではないので的確かは分かりませんが、サイズ感としてはテーブルにポンと置いて聞くに丁度よい大きさかと思います。これをカバンに入れて持って行くかと言われると、もうちょっと小さい方が良いかなという印象です。

また使用感として感度や音質は満足いくものでした。高級機などとなるともっと違うのでしょうけど、短波に関しては外部アンテナを使用してますが日経などを聞くにあたっては付属のアンテナでも十分でした。

またフィルターもAM放送では6KHzにしたぐらいで、後はそのままにしてあります。
短波は混信なども考慮すると3KHzが丁度良いのかもしれませんね。
SSBもちゃんと聞けるのもポイント高いです。

先にも書きましたがライバル機種は数あれどD-808に決めた決定的なポイントは値段です。
予算〜2万円台ですと悩ましいほどあるんですよね。amazonのセールで7000円台でしたので迷いは吹っ切れました。

私には他に比較するBCLラジオはないので今後このD-808が基準になるかとは思いますが、このラジオで色々活用してみたいと思います。


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posted by 紫電改(JM1QHI) at 23:05| Comment(0) | アマチュア無線関連
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