2021年08月03日

ピオニーウォーク東松山で自衛隊のイベント(2021.7.31)


2021年7月31日、ピオニーウォーク東松山で行われた自衛隊装備品展示や南極の氷の見物、そしてAir Festival in ピオニウォーク東松山に行ってきました。
自衛隊装備品では我が地元の第32普通科連隊から出ておりました。バイパスで見かけたりはしますが、コロナで創立記念行事は行われていないので補填という意味も兼ねて…


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軽装甲機動車が見えてきました。順番があるので並んで待ちましょう。


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順番待ち列からの撮影です。検温を受けて消毒してから展示場へ入ります。


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小松製作所製。この手の車両は小松製作所が受け持っていたりするのですが、手を引きたい様子なんですよね。どうなる事やら。


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テッパチとグラサンが置いてありますね。


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意外と人が乗りそうですが定員は基本4名(+1)。装備品とかも一緒に運びますからそこまで人員にはスペースを回せないのですね。
防弾ガラスの性能を出すためにセンターピラーが結構大きいです。
乗用車目線でだと運転の邪魔になりそうではあるなとは思いますが、そこはトレードオフなんですね。


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下回りです。
別に高速走行を意識してアンダーフロアパネルが有る訳じゃなく、燃料パイプなどの保護はもとより、ある程度の装甲を持たせて防御力を上げているものと思われます。

一通り見ましたので次に移りましょう。


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広報写真です。主に訓練時の写真が多いようです。
創立記念行事などの場合は災害派遣時の写真などもあったりしますが、今回はそのような写真はなかったかなと思います。
きっとこのイベントが新隊員獲得のためのリクルート作戦も兼ねているからでしょう。


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ね?



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さてこちらは「しらせ」及び南極の昭和基地のブースです。


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南極の氷をちょっと貰えました。
太古の雪が固まって氷になっており当時の空気を含んでいます。この氷を掌に載せると溶けますがプチプチといにしえの空気が解放されるのが手に取るようにわかります。
南極の氷塊を触ることは以前ありましたが、その時ではこのような感触は味わえなかったです。


お次は高機動車を見に行きます。
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こちらもバイパスなどで見かける車両です。
こうみえてトヨタ製。これを元にした民生バージョンはメガクルーザーです。


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ジェリカンですが、これは燃料用ですよね。場所的にきっとそうなんでしょう。
このタイプのジェリカンはドイツ発祥で、WW2の時に連合軍に鹵獲され一気に世界に広まった装備です。
持ち手が工夫されていたり、なるほどドイツだなと思わせます。
興味ある方は調べてみると面白いですよ。


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高機動車をもっと撮ろうと思いましたが、酷暑でスマホがダウン寸前まで行きましたのでここらで退場します。
スマホってこんなに熱に弱かったでしょうか。

ここで帰らずに店内に入ります。
そうAir Festivalがあります。


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ここがその会場です。れんがはうすさんが出店しています。


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色んなグッツが売られておりまして、私も入間基地関連のワッペンを購入しましたよ。

この後アマチュア無線の移動運用を行うので早々にお店を後にしました。
もっとゆっくり見ていたかったのですが。
今度所沢のお店にでも行きましょうかね。

今回はここまで。
それでは、また。


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posted by 紫電改(JM1QHI) at 19:28| Comment(0) | ミリタリー・官公庁関連
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