2020年07月19日

JCG#13007 秩父郡東秩父村移動(50〜430MHz)(2020.7.18)


2020年7月18日、秩父郡東秩父村で移動運用を行いました。天気は午前中は雨、午後は曇りとありますが移動運用は午後からですからあんまり心配無さそうですね。

当初は違う場所で移動運用しようと思っていましたが先客が居ましたので場所を変え、東秩父村の二本木峠で行うことにしました。

今回は以下の内容で移動運用を行いました。
移動運用場所
 JCG#13007
 埼玉県秩父郡東秩父村(最寄りランドマーク:二本木峠)
 標高622m(FTM-400計測)
RIG:IC-705(10w)
ANT:HF6CL(50MHz)、CSB7900(144/430MHz)


20200718_01.jpg
現着時の模様です。霧雨が降ってはいますが、もうじき止みそうな感じが空の明るさから伺えます。
例によってIC-705は背面に冷却ファンを付けてあります。


20200718_02.jpg
まず50MHzに出るためにHF6CLをセッティングします。SKYDOORも持ってきていますがここでポール上げたら木に当たるので今日はモービルホイップで運用します。


20200718_03.jpg
今回はリグとPCを繋いで運用しましたが、なぜか50MHzだけHAMLOG連動するとインバーター系ノイズみたいに十数KHz間隔で強いビートのようなものが出てしまいます。これではちょっと使い物にならないので連動は諦めます。パッチンコア巻いても特に変化は無かったですね。
HAMLOGを連動させている時限定なんですよね。謎です。

50MHzはSSBを運用しましたが、Esは発生しておらず午前中の天候が良くなかったせいか移動局も少なく、それに応答する局も少なかったように思えます。


20200718_04.jpg
50MHzから144/430MHzスイッチします。


20200718_05.jpg
144MHz以上なら先の変なビートのようなものは出ないのでHAMLOG連動させます。
同軸、USBケーブル×2、マイクと配線が色々あるので見た目がスマートじゃないですね。
あまりQRVされてる局も少ないようですので1時間弱で430MHzへQSYします。やはりHFハイバンドとかにQRVされている方が多いのでしょうか。


20200718_06.jpg
まずは430MHzのFMです。
FMで10wはこのリグにとって鬼門で、その対策として背面に4cmのファンをくっつけてありますが効果の程はいかに…

土曜日ですのでなぜか業務の通話が良く聞こえますが、それは無視して空いている周波数でCQを出します。
途中モービル局による混信が強まったので空き周波数へQSYしますが、バンドスコープなら予め空き周波数の目途も把握しやすくストレスが減りますので、なかなかにおススメですよ。
移動運用局が帰宅したのであろう事もバンドスコープで把握できますからやはり周辺状況を知るにバンドスコープは有用ですね。


20200718_07.jpg
最後に430MHzのSSBでCQ出して本日の移動運用は終了とします。
夏至からそれ程経っていないので19:00前でも明るいですね。撤収の片付けも難なく出来るのは大変助かります。


20200718_08.jpg
今日も車で移動運用でしたが、せっかくLC-192も買っているのでちょっとした山にでも登ってQRVしてみたいですね。常日頃から山登っている人みたいに麓から登山道をって訳にもいかないでしょうけどもね。

今日もQSOして頂きありがとうございました。また聞こえていましたらお声がけください。
今日は気温もさほど上がらなかったので快適でしたがそろそろ梅雨が明けるので移動運用が大変な時期になりますねあせあせ(飛び散る汗)


今回からQSLカードも移動運用QSLカードの作成を中止します。用紙の相性なのか紙送りが相当悪化して一枚一枚手差しじゃないとQSLが印刷できなくなってしまいました。
オノウエ印刷で作った所謂固定用のQSLカードは平気な事なら全部そちらで賄うことにしました。

IC-705の冷却強化の件は別の記事にしたいと思います。

それでは、また。

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posted by 紫電改(JM1QHI) at 18:37| Comment(0) | アマチュア無線関連
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