2020年07月16日

IC-705の時計用バックアップ充電式電池の取り扱いについて


IC-705は時計用のバックアップ充電電池が内蔵されているのですが、これはIC-7300やIC-9700も同じです。
前にIC-7300でバックアップ充電電池をダメにして交換した経緯がありますので、一応念のためICOMのサポートにIC-705のバックアップ用の充電電池の充電時間と保持期間を尋ねてみました。

20200716-01.gif
やはりIC-7300と同じ内容の答えでした。ポイントを箇条書きにすると…

  • 充電時間は48時間。
  • 満充電から1か月で空になるので1か月ごとに充電は必要。
  • 充電はリグに通電さえあれば電源ボタンのON/OFF関わらず行われる。

と、いったところでしょうか。
IC-7300の修理の際にはこのような紙も入っていましたが、内容は似たようなもので同じようなことが書いてあります。


20190908-jm1qhi-03.jpg

私は1か月以上も通電させない時期がありましたのでバックアップ用充電電池をダメにした事があります。
IC-7300のバックアップ用電池の修理は5000円しないぐらいでしたが、できればそう安々と修理に出したくないですよね。
この事は説明書にチラッと書いてありますが具体的な時間や期間については書いてありませんでした。

この充電式電池がダメになったら時計が日時が保持されないぐらいなので実害はそんなに無さそうではあるもののいつか液漏れしたりしだしたら嫌なものですよね。
そんな訳で、細かい事ですがIC-705を少しでも健やかに運用したいのであればこの事も注意した方が良さそうですね。

それでは、また。

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タグ:IC-705
posted by 紫電改(JM1QHI) at 21:38| Comment(0) | アマチュア無線関連
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