2020年06月01日

ニコンから修理が終わっての試写


長かったですね、戻ってくるまで。あの時は出した翌日に新規修理受付中止してまで作業停止するとは思ってもみなかったです。
しかしこれからはリフレッシュした機材で撮影に臨めるので、結果オーライです。


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まずはD850のメンテです。後ピン傾向があると判断してのメンテコースです。それ以外は不具合はないです。



20200601-02.jpg
うん、健康体ですね。ついでにファームのVerUPもしてくれました。


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やはり後ピン傾向が確認されました。今までは後ピンだなと思いながら少し絞って撮影していましたが、これからはそういった気を使わなくて良いので気が楽ですね。


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続いてレンズAF-S 80-400mmのGタイプですね。
ズーム時に繰り出すのですが、ちょっとガタが気になっていたので許容範囲なのかを確かめるためにOHに出したのが事の始まりです。
ガタは許容範囲ではなかった模様。ある種の宿命とも思いますがこういった繰り出すレンズじゃない方は使う側としてはラクなんですよね。大きさや値段の兼ね合いもあるんでしょうけども。

あとフードのロック具合も気になっていたのでそれも交換となっていました。

あとは試写ですね。緊急事態解除後なのでそう遠くへ行く訳にもいくまいという事で近場の川越線です。試写としては特に問題はないでしょう。むしろ普段は不人気すぎて人がいないのが今では強みです。


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AF-Cで撮影していますがピントはバッチリ来ています。


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これは先ほどのを部分的に等倍にしたもので、シャープもノイズも何もしていない正にRAWです。絞りは解放です。
正面から来た時のピントチェックでは連結器周辺やワイパー辺りを見て判断していますが、ここまで来ていればOKでしょう!


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これも絞りは解放です。ピントがシビアな遠方でもちゃんとOKです。


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これはちょっとだけ絞っていますが、やっぱり問題はありません。


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これだけはレンズが違っていてAF-S 24-85mmVRで、いわゆるキットレンズですね。
ワイ端24mmで撮影していますがレンズが変わってもピントはバッチリ来ています。

ピントがしっかり来ていないとシャープさが欠けてるなとか意外と分かっちゃうものなので、そこら辺はしっかりやっていきたいなと思っています。

まぁ機材がバッチリでも肝心の腕が伴っていないので、それってどうなのとは言わない約束です。

それでは、また。


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タグ:川越線 D850
posted by 紫電改(JM1QHI) at 21:32| Comment(0) | カメラ関連
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