2019年07月23日

D600の無償修理対応終了と中古のD600のチェックすべき所


2019年7月10日にタイトルのとおり、D600のダスト現象が発生した場合に無償での修理対応終了のお知らせがしれっと発表されていました。

そもそもダスト問題って何?という方向けに簡潔に説明しますと…

  1. D600発売! あれ?写真にゴミが付いていない?という人が多数存在。
  2. いくらブロアーで除去してもまた付いちゃうし、取り切れない!
  3. ユーザー:これおかしくない? ニコン:構造上ダストは発生します。仕様です。
  4. 1年後のニコン:D610発表。 D610ユーザー:ダストでないよ。 D600ユーザー:は??
  5. 中国:2回修理で改善しない場合は新品交換という法律がありまして…
  6. ニコン:全世界で新品交換を含めた無償修理対応をします。D600は当面ローパス清掃無料です。
  7. D600ユーザー:シャッターユニット交換で治まった。
  8. D600ユーザー:シャッターユニット交換で直らないので再修理に出したらD610になった。
で、今回は上の6.の部分の終了アナウンスとなりました。

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タグ:D600
posted by 紫電改(JM1QHI) at 21:19| Comment(2) | カメラ関連